不要になったダンボール箱はリサイクルやDIYに

subpage01

スーパーマーケットで日用品や食料品を箱買いすると、コストパフォーマンスが非常に高くなります。


家族みんなで利用するトイレットペーパーやティッシュ、ミネラルウォーターやソフトドリンクなどは費用対効果を向上させるため、なるべくまとめ買いした方が経済的です。頻繁に箱買いをしていると、自然と自宅にダンボール箱が溜まっていきます。

不要になったダンボール箱はリサイクルが可能で、いわゆる燃えるゴミとして廃棄するのではなく、町内やマンションが用意した廃品回収のコーナーへ持ち込みましょう。

ダンボール箱といえばこちらです。

古新聞や古雑誌と同様に、廃品回収のコーナーに持ち込む事で、余ったダンボール箱はリサイクルされ、資源の有効活用に繋がります。



DIYが得意な方は、ダンボール箱を加工して簡易的な家具やインテリアアイテムとして再利用してみるのも面白いアイデアです。

ネット動画サイトには、空き箱を活用したダンボール箱DIYのハウツー系コンテンツが投稿されています。

紙製なので、いわゆる従来のDIYに比べて難易度が低く、DIY経験がないライトユーザーでも挑戦しやすいです。
材料が空き箱なので、万が一家具作りが失敗しても精神的なプレッシャーがありません。

紙製の家具やインテリアアイテムは薄くて軽いので、リビングや私室でも扱いやすく、将来的にもし不要になっても処分が楽ちんです。マスキングテープや100円ショップのシールやステッカーなどで、無機質なダンボール製DIY家具も可愛くデコレーションが出来るので、DIY好きな主婦や女性ユーザーにもお勧めの趣味です。