いいオフィスコーヒーの選び方

レギュラーコーヒーの賞味期限

レギュラーコーヒーを購入して袋を開けてみると、中にはさらさらとコーヒー豆を粉にしたものが入っています。ドリップをして美味しいコーヒーを飲むことになりますが、粉状のものが入っているので賞味期限を意識した事がないという方も少なからずいることでしょう。場合によってはお中元やお歳暮でもらった昔のものが出てきて、飲んで良いのかどうか真剣に考える事もあるかもしれません。さらりとした粉のレギュラーコーヒーですが、やはり美味しく飲むためには賞味期限は切っても切れないものとなります。

コーヒーによってはとても酸っぱくて飲みにくいと感じる場合もありますが、産地などの特徴でそのような味わいになっているのではなく、単に古くて酸化してしまって酸味が強くなってしまっていることもあるのです。レギュラーコーヒーも生鮮食品ですから、なるべく早く飲みきったほうが美味しいのは当然です。未開封であれば、缶や袋に密封している状態で12ヶ月から18ヶ月、缶入りであれば12ヶ月程度を目安にしましょう。開封してしまったらその時から酸化が始まっていくので、大体約1ヶ月、長くても3ヶ月ぐらいには飲み終えるようにしてみて下さい。

保存はなるべく冷暗所がおすすめですが、冷蔵庫や冷凍庫で保管する場合には出し入れの時の温度差で水滴がついたりする事もあるので、注意して保管しましょう。せっかくのコーヒーも選ぶだけでなく、美味しく飲める期間や保管の仕方にも気をつければ、さらに味わいが変わること間違いありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です