ワキガ治療といえば、今までは手術が一般的でした。

剪除法は切除法といった手術は、ワキガ臭の原因となるアポクリン腺を根こそぎ取り除く事ができる為、体臭軽減の効果は大きいと言われています。しかしメスで皮膚を切る必要があり、どうしても体への負担は避けられません。特に切除法はワキの下を大きく切開する為、かなりの安静期間が必要となってしまいます。少しでも体への負担を減らし、日常生活に戻りたいのであれば「マイクロレーザー法」を検討してみましょう。

マイクロレーザー法はレーザーにより、アポクリン腺を破壊する治療です。レーザーを照射する為に、注射針のような細い管を通します。毛穴から1ミリ程度の器具を挿入する為、剪除法や切開法のように皮膚を切るという事は無く、傷跡の心配も無用です。そこから管を通しレーザーでアポクリン腺を破壊、そして壊れた組織を吸引していきます。しかも、マイクロレーザー法は毛穴から施術を行う為、ワキの無駄毛を脱毛できるという嬉しい効果もついてきます。ですので女性に特にお勧めの、ワキガ治療と言えるでしょう。

また、皮膚を切らない為、すぐに日常生活に戻れるという点も、マイクロレーザー法のメリットです。多少、施術後には赤みが残りますが、その赤みも数日すれば落ち着きます。気になるマイクロレーザー法の費用ですが、平均して約15万円程度です。施術時間も約20分程度と短時間なので、比較的施術を受けやすいワキガ治療となっています。

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